YOKOYAMA DENTAL OFFICE
口腔機能サポートと噛み合わせ治療で歯科予防  横山歯科医院
栃木県宇都宮市平松本町342-5<地図>   電話028-634-3110(平日の9時〜18時)
インターネットで24時間ご予約受付しております<PC予約><携帯予約
 

[早期歯並び治療・早期歯列矯正治療]

I 期治療(早期治療)とII期治療>
矯正歯科治療には、幼稚園児〜小学生の時期に行う「I 期治療(早期治療)」と
中学生以降に行う「II期治療」とがあります。

昔は、「II期治療」しかありませんでした。
それは、「I 期治療(早期治療)」の診断方法や治療方法が確率されていなかった
からです。
また、日本の歯科矯正学は米国から輸入されたものが主流でした。
矯正治療を必要とする米国人の90%以上が「真正上顎前突(出っ歯)」の症例のため、
「II期治療」だけでも治療可能であり「II期治療」だけでも顔貌に大きな問題が
残らないため、「I 期治療(早期治療)」の必要性が少なかったのです。

一方、日本の子どもの90%は、矯正治療の必要性を認識しているかどうかは別にして、
「上顎劣成長」か「上下顎劣成長」です。
「上顎劣成長」や「上下顎劣成長」では、頭蓋骨格も劣成長となり、顔貌に影響が
出ます。
歯が並ぶスペースが小さいため、歯並びが悪くなるどころか、萌出できない子どもも
います。
舌のスペースが小さいため、発音不明瞭の子どもも増えています。

「II期治療」で歯並びは改善できても、顔貌や発音の改善は困難となる確率が高く
なります。
     「乳歯の生える時期・
乳歯の生える順番
     「咬合育成 〜きれいな歯並びを育てる〜
     「
子どもの歯並びの矯正、3〜5歳がよい
     「
早期矯正に関するドイツ矯正学会の見解
     「子どもの歯並びが悪い 〜前歯の乱ぐい歯は7〜9歳に矯正を〜

また、「0期〜I期治療」を行うことで抜歯矯正を回避できる確立が高くなります。
日本人の不正咬合の多くは歯列狭窄や顎劣成長が原因ですので、歯列を拡大したり、
顎の成長を補助すれば、歯が並ぶスペースが大きくなります。
但し、0期〜I期治療を行っても必ず抜歯矯正を回避できるとは限りません。

     「
睡眠時無呼吸症〜石器が生んだ病〜
     「永久歯の生える
時期・永久歯の生える順番



[大まかな治療の流れ]
<治療開始> <治療終了>  <治療方法>
3〜6歳   5〜8歳   受け口のムーシールド治療(I 期)
8〜11歳   9〜12歳   劣成長の顎拡大治療(I 期)
高校生〜           II期治療

全ての症例が、この全部の治療を必要としているわけではありません。
最も治療期間や経過観察期間がが長くかかるのは、「反対咬合(受け口・下顎前突)」の
症例です。
     「ヘルマンの咬合発育段階




[不正咬合の種類]
叢生(そうせい)(凸凹) 「八重歯
     「子どもの歯並びが悪い 〜前歯の乱ぐい歯は7〜9歳に矯正を〜
上顎前突(出っ歯)
過蓋咬合(下の前歯が見えにくい)
     「過蓋咬合(かがいこうごう)と顎関節症
     「過蓋咬合の治療
反対咬合(受け口、下顎前突)
     「
ムーシールド」(反対咬合早期治療)(受け口早期治療)
     「
言語発音と不正咬合との関係」
開咬・オープンバイト(前歯が噛みあっていない)
     煮干しが原因で開咬に」
・交叉咬合(奥歯の噛み合わせが左右にズレている)
狭窄歯列弓  
・シザーズバイト(第2大臼歯の噛み合わせが逆被蓋になっている)
空隙歯列弓  


[顔貌と不正咬合
ブレーキーフェイシャルパターン
ドリコフェイシャルパターン



[構音障害(発音障害、舌足らず)]
     「構音障害
     「言語発音と不正咬合との関係」



[矯正治療の費用]

[矯正治療で使用する器具・装置]

[特殊な矯正装置による治療]



[顎変形症]
   「手術で治る受け口


 

[成人矯正治療(II期治療                      <目次

大人だって矯正治療

<II期治療・成人矯正治療
    <治療開始>身長の伸びがほぼ止まってから=下顎の成長がほぼ終了してから
    <治療方法>主に「マルチブラケットワイヤー矯正装置

    <治療目的>
歯列の不整を修正し、咬合不正(噛み合わせ不調和)を改善し、
          口腔機能を高め維持し、歯を長期に保存維持機能させます。
    <治療費用>診断料    :¥ 2,000
          矯正装置装着料:¥199,500
          矯正装置調節料:¥ 9,450(1回当たり)
     (例1)叢生(凸凹)が軽度で非抜歯で治療可能(動的治療期間18か月、保定期間24か月)
          治療方法:「
マルチブラケットワイヤー矯正装置

          治療費総額:¥407,400
(保定装置料・MFT口腔筋機能療法指導料を含みます)
              <相場平均:¥630,000〜¥730,000>
     (例2)叢生が中等度で非抜歯、矯正用インプラントで治療(動的治療期間24か月、保定期間24か月)
          治療費総額:¥483,000
(矯正用インプラント費用・保定装置料・MFT口腔筋機能療法指導料を含みます)
              <相場平均:¥680,000〜¥810,000>
     (例3)上顎前突(出っ歯)&で抜歯後、矯正用インプラントで治療(動的治療期間28か月、保定期間28か月)
          治療費総額:¥558,600
(矯正の抜歯費用・矯正用インプラント費用・保定装置料・MFT口腔筋機能療法指導料を含みます)
              <相場平均:¥730,000〜¥880,000>
     (例4)下顎前突で抜歯後、矯正用インプラントで治療(動的治療期間32か月、保定期間32か月)
          治療費総額:¥624,750
(矯正の抜歯費用・矯正用インプラント費用・保定装置料・MFT口腔筋機能療法指導料を含みます

              <相場平均:¥830,000〜¥1,050,000>



<小矯正治療
・少しだけ歯が叢生(凸凹)している場合
・少しだけ上顎前突(出っ歯)している場合
    <治療方法>「
クリアアライナー」(見えない矯正装置・目立たない矯正装置)など
          スナップオンスマイル(シンデレラスマイル)症例1  
ブライダル矯正


<部分的矯正治療(補綴治療のための矯正治療)
・抜いた歯をそのままにしておいたら、両隣の歯が傾いてしまった時
・両隣の歯が傾いてしまいブリッジが作れない場合
・抜いた歯をそのままにしておいたら、上の歯が伸びてきて、入れ歯が作れない場合
・むし歯が歯肉の下まで進行していて、そのままでは土台が建たず冠が作れない場合「MTM牽引挺出療法
スナップオンスマイル
(シンデレラスマイル)症例1  ブライダル矯正


<歯周矯正治療>
・全体的に歯が動いている場合、矯正治療によって骨が作られ、歯周病が改善する症例があります。
・噛み合わせが悪いために、歯に過度の咬合力が加わって歯周病が悪化している場合、
 矯正治療によって咬合力が均等に分散できれば、歯周病が改善する症例があります。
     <治療の背景>歯槽骨は、歯根の周囲にある「歯根膜」によって誘導されることを利用します。


<インプラント(人工歯根)のための矯正治療
・歯槽骨が無い(少ない)ためにインプラント治療ができない時に、隣の歯を矯正治療で動かす
 ことによって歯槽骨を作ることが可能です。
     <治療の背景>歯槽骨は、歯根の周囲にある「歯根膜」によって誘導されることを利用します。



<外科的矯正治療(顎変形症)>



 

orthodontics001

HOME > 早期歯並び治療 > 成人矯正治療(II期治療) 

歯並びチェック・相談 (Q&A)>
  「歯並びチェック・相談 <顎変形症>」
 

MB001
QR201005

Google
WWW を検索 yokoyama-dental.jpを検索
on