YOKOYAMA DENTAL OFFICE口腔機能サポートと噛み合わせ治療で歯科予防 横山歯科医院栃木県宇都宮市平松本町342-5<地図> 電話028-634-3110(平日の9時〜18時)インターネットで24時間ご予約受付しております<PC予約><携帯予約>
[知覚過敏症キーワード目次]<知覚過敏>噛み癖や歯ぎしりによってエナメル質(歯の表層)がはじけ飛んで、外部からの刺激がエナメル小柱→象牙細管→歯髄(歯の神経)に届きやすくなった状態です。硬めの歯ブラシで磨いても、普通の研磨剤入りの歯磨剤を使用しても、知覚過敏症にはなりません。エナメル質はその程度では削れません。(例外)ヤニ落とし用などの強力な研磨剤入り歯磨剤を使用した場合。 歯周病で歯肉が下がっていて、歯根(象牙質やセメント質)が 露出してしまっている場合。 象牙質やセメント質は、硬めの歯ブラシ&研磨剤入りの歯磨剤 &高いブラッシング圧で、削れることがあります。 「知覚過敏から歯髄炎」本当は怖い間違った歯の手入れ 「根元の虫歯 高齢者はご用心」<知覚過敏症の治療法>(1)コンポジットレジン充填で刺激の遮断(2)歯科医院用塗布薬にて刺激の遮断(3)薬用歯磨剤にて刺激の遮断 「猛暑で売れた 知覚過敏歯磨き」[くさび状欠損]噛み癖や歯ぎしりによってエナメル質(歯の表層)がはじけ飛んで、歯の根元がV字状に凹む状態です。多くの場合、知覚過敏を併発します。[噛み合わせが低くなる]一般的に、噛み癖側の噛み合わせが低くなります。それに加えて著しい歯ぎしりや噛みしめがあると、噛み合わせが極端に低くなります。
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