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歯科と頭痛との関係

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緊張型頭痛」の多くが噛み合わせと関係しています。

噛み合わせが悪化すれば、
関連する筋肉が疲労したり過緊張したりして痛みを生じます。
咀嚼と嚥下に関係する筋肉は多く、上半身全部の筋肉に及びます。
筋肉の疲労や過緊張は、該当筋肉の痛みばかりでなく、
関連痛(痛みの混線)」として
異なる部位の疼痛として症状を現すことがああります。

一方、
足の怪我が原因で全身が歪み、
その結果として噛み合わせも歪み、
顎関節症を発症することもああります。
大きな筋肉、例えば脚や背中の筋肉が、
小さな筋肉である咀嚼筋に影響を与える可能性は少なくないと思われます。
全身の歪みの結果、
噛み合わせも歪み、
悪化した噛み合わせが、周辺の筋肉に悪影響を及ぼすこともあります。



また、
従来、咬合(噛み合わせ)とほとんど関係ないと考えられてきた「片頭痛」ですが、
少なからず関係があることが解ってきました。

母娘3代の片頭痛家系などという場合は、真性片頭痛の可能性が高いでしょうが、
母や祖母、伯母・叔母にも片頭痛患者がいない場合には、
不正咬合に伴う仮性片頭痛の可能性があるかも知れません。

咬合が原因の片頭痛症例

咬耗に伴う顔面痛・頚部痛・肩凝り(画像)

ブラキシズムと口腔顔面痛OFPとの関係(画像)

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歯科と頭痛との関係

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