YOKOYAMA DENTAL OFFICE口腔機能サポートと噛み合わせ治療で歯科予防 横山歯科医院栃木県宇都宮市平松本町342-5 電話028-634-3110(平日の9時〜18時)インターネットで24時間ご予約受付しておりますhttp://横山歯科医院.jp/ (医院情報サイト)http://yokoyama-dental.info/ (治療項目別サイト)http://yokoyama-dental.jp/ (症状別サイト)電話での問い合わせには対応しておりません
<症例> ・ドライマウス口腔乾燥症から味覚障害(最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学) <症状>乾いた食べ物が飲み込みにくい、歯に口紅がつく、口が臭う、舌が痛む、味を感じない。 ・唾液過多症でなく社会不安障害と推測されたが病名不確定症例: 50代男性。唾液過多症で上手くしゃべることが出来ない。 精神科を受診するも問題無いと言われた。一応抗不安薬が処方され服薬しているが効果が無い。 唾液分泌量検査の結果、唾液量は正常範囲とドライマウスとの境界域であった。 緊張しやすい歯科医院の診療室でも流暢に会話ができ、会話につまるのは会社での会議の時が主であることが判明。 緊張しやすい性格が原因と推定された。 精神科へ薬剤変更あるいは薬剤追加を依頼するも実行されなかった。 精神科の転院を勧めるも拒否した。現在のところ改善に至っていない。 当院では、ドライマウス口腔乾燥症に伴う虫歯や歯周病の進行を防止する治療のみ継続して行っている。 (当院症例)・唾液過多症でなくドライマウス口腔乾燥症であった症例: 30代女性。泡状の唾液が溢れて困っている。 唾液分泌量検査の結果、唾液量はドライマウス口腔乾燥症の境界域であった。 朝食と昼食は摂らない。晩酌につまみを大量に食べるため、その分朝食と昼食は食べない。 晩酌に備えて日中は水分も控えている。 著しい便秘で、便秘薬を規定量の10倍〜30倍服用している。 便秘薬の影響で舌は緑色をしている。 栄養改善を説明したが、関心を示さなかった。(当院症例)・(膠原病)関節リウマチ/シェーグレン症候群(最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学) <症状>朝手の指がこわばる、繰り返す朝のこわばり、反対の手の指がこわばる、手首が動かしづらい、 肩のこわばり、肩の痛み、パンが飲み込みにくい、肩に強い痛み。 →受診する科:整形外科、ドライマウス外来、口腔外科、栄養医学専門クリニック・ドライマウス&味覚障害から仮面うつ病に(最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学) <症状>のどが渇く、のどの違和感、ドライマウス口腔乾燥症、眠れない、記憶力の低下、 味を感じない、皮膚のただれ。 →受診する科:心療内科・ドライマウス口腔乾燥症から関節リウマチ(最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学) <症状>両肩の痛み、指先の痛み、体のこわばり、微熱、口が渇く、モノが歪んで見える、ドライアイ、 渇いた咳が出る、全身の関節に激痛。 →受診する科:リウマチ科、整形外科
[ドライマウス口腔乾燥症キーワード目次] 更新日:2011年6月28日