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[糖尿病(目次)]
     
                                   更新日:2015年4月22日

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最近の関心事や知ったこと

[インゲンマメで糖尿病の合併症を減らす? 腎臓機能の回復効果]
(Medエッジ  2015年4月17日)

インゲンマメを与えられたネズミでは、
血糖値が最も低く、血糖値を下げるインスリンも低くなった。
腎臓のろ過の効率を示すクレアチニン・クリアランスが上がった。

http://www.mededge.jp/a/hcgo/11744  

[乳製品で血糖値が下がりにくくなると判明]
(Medエッジ  2015年4月9日)

空腹時のインスリンは、赤身肉を食べた後よりも
乳製品を食べた後の方が高くなると分かった。
血糖値を下げようとしてホルモンが高くなっていると見られる。
空腹のときの血糖には変化は見られなかった。

インスリンの効きやすさについては、
乳製品を食べている場合よりも、
赤身肉を多く食べている場合の方が、
インスリンの効きやすさは高いと分かった。
HOMA-IRという指数で見ると、
1.6以下が正常とされる指標なのだが、
赤身肉では1.33で正常範囲だったのに対して、
乳製品では1.71と正常を超えていた。

http://www.mededge.jp/a/hcgo/11391 

[飲めずに「残薬」山積みに 高齢者宅、年475億円分か]
(朝日新聞デジタル  2015年4月8日)

高齢者が多種類を処方された場合など適切に服用できず、
症状の悪化でさらに薬が増える悪循環もある。
年400億円を超えるとの推計もあり、
薬剤師が薬を整理し、
医師に処方薬を減らすよう求める試みが広がる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150408-00000006-asahi-soci 

[女性では動物性タンパク質の値が高い人の方が、糖尿病リスクが低い]
(Medエッジ  2015年3月2日)

タンパク質と脂肪の値が高く、
炭水化物の値が低い人ほど、
2型糖尿病のリスクが低くなっていた。

さらに、女性では動物性タンパク質の値が高い人のほうが、
糖尿病リスクが低いことが分かった。

植物性タンパク質の値が高い場合は、
糖尿病リスクとの間には
男女ともに関連が見られなかった。

http://www.mededge.jp/a/hcgo/9606  

[なぜ脳や心臓まで? 無呼吸症の本当の恐怖]
(NHK ためしてガッテン  2010年6月23日放送 )

最近の研究では
睡眠時無呼吸症が高血圧や糖尿病まで引き起こすことが
明らかになってきました。
実は、呼吸が止まって酸素不足になることだけが
問題ではありませんでした。
むしろ、呼吸が戻って急激に酸素量が回復すること。
これを一晩中、何度も繰り返すことが危険だったのです。
酸素量が急増すると血中に「活性酸素」が発生し、
血管を傷つけます。
さらに酸素量の急増を繰り返すことで
眠りを妨げられると、
夜に血圧を下げてくれる機能が働きません。
その結果、高血圧を引き起こすのです。
また、最近の研究では、
酸素量の急増を繰り返すことが
インスリンの働きを弱め、
糖尿病につながることまで指摘されています。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/