YOKOYAMA DENTAL OFFICE
口腔機能サポートと噛み合わせ治療で歯科予防  横山歯科医院
栃木県宇都宮市平松本町342-5<地図>   電話028-634-3110(平日の9時〜18時)
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むし歯の新基準]

従来のむし歯の分類(
学校検診などの進行度
  C0:要経過観察の初期むし歯
  C1:エナメル質に限局するむし歯
  C2:象牙質に達するむし歯
  C3:歯髄神経まで達するむし歯
  C4:歯冠が崩壊し残根状態のむし歯

これでは、C0からC1へも1ステップ進行、C2からC3へも1ステップ進行であり、
処置の大変さや予後を反映していませんでした。

当院では処置の大変さや予後を反映した「むし歯の新基準」を使用することにしました。
  C 0:要経過観察の初期むし歯
                 <関連キーワード:対処は「穴が開く前」>
                 <関連キーワード:常識逆転! 
自宅で虫歯を治す法(隠れ虫歯)>
  C 10:エナメル質に限局するむし歯(コンポジットレジンで治療可能)
  C 200:コンポジットレジン(白い詰め物)で治療可能な象牙質に達するむし歯
  C 400:メタルインレー(金属の部分的な詰め物)で治療可能な象牙質に達するむし歯
  C 10,000:歯髄神経ギリギリのむし歯(
歯髄炎
  C 30,000:細菌が歯髄神経まで達したばかりのむし歯(歯髄炎)
            抜髄治療→
根管治療(歯内療法)→根管充填(根充)→土台(コア)→作成
  C 70,000:細菌が歯髄神経の中央付近まで達したむし歯(歯髄炎)
  C 90,000:細菌が歯髄神経全体まで達したむし歯(歯髄炎)
  C4,000,000:細菌が歯周組織(歯槽骨)まで達したむし歯
          (感染根管・歯根周囲炎・歯根膜炎
根尖性歯周炎
  C6,000,000:細菌が歯周組織の広い範囲まで達したむし歯
          (感染根管・根尖性歯周炎・歯根膜炎・歯根周囲炎・歯周膿瘍・顎骨骨膜炎・顎骨骨髄炎
  C7,000,000:細菌が歯周組織の広い範囲まで達し、土台が立たない状態の歯
          (根尖性歯周炎・歯根周囲炎・顎骨骨膜炎・顎骨骨髄炎・口底蜂窩織炎・頬部蜂窩織炎

左上の写真の状態は、「C10,000:歯髄神経ギリギリのむし歯」です。
一応はコンポジットレジン(白い詰め物)での治療を行い、術後症状が出なければ
ラッキー、症状が出れば歯髄処置が必要となります。

一回り小さなむし歯の段階で治療すれば、歯の長期機能の確立が高くなります。
元東京医科歯科大学臨床教授はエッセイの中で治らないとまずは理解」と解いています。
  何せ、治らない病気なのだから、かからないように、今よりは予防に気をつけるで
  あろうし、定期的に歯科医院で健診を受けることにも積極的になるに違いない。
  また、万が一、むし歯になったとしても、早いうちに歯科医院で治療を受ければ
  大事に至らずにすむ。
  また歯科医だって治らない病気と理解していれば、たくさん削ることなんか
  しなくなるだろう。



 

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HOME > 虫歯治療 

[根管治療=歯内療法]
  ・「
根管治療=歯内療法とは
     ・「
歯髄バンクとは
     ・鶴見大学と再生医療推進機構、歯髄細胞バンク事業を本格始動

  ・「根管充填
  ・「3-Mixエンド応用療法
(抗菌剤根管治療応用療法)」
  ・「歯の根管治療がトップ・・・辛い思い

 


[特殊な治療法(最新の虫歯治療法)]

  ・「ミニマル・インターベンション」(体にあまり傷をつけないで治療を行うこと)
  ・
抗菌剤を使った歯科治療(3-Mix MP法)」



[近未来の治療法]
   
新しい抗菌治療法:むし歯の原因菌を見つけ出して破壊
   
非熱プラズマブラシ」痛みのない歯科治療が実現に近づく
   
プラズマジェット」で痛くない虫歯治療<近未来の治療>
   「
痛み伝える仕組み解明」岡山大
   「遺伝子操作で副作用のない鎮痛剤が可能に!?
   歯を再生するタンパク
質、デントニンに期待



むし歯と全身疾患との関係
    
ガンもメタボも炎症だった!」 世界一受けたい授業
    
心臓病・糖尿病・がんの原因は「慢性炎症」だった!
    「脳腫瘍
齲歯の未治療期間との相関性」
    「むし歯から脳梗塞
    「虫歯から舌ガンに
    「上の歯が痛むことから
上顎洞癌に」
    「虫歯から
脳静脈血栓症に」
    「虫歯から下降性壊死性縦隔炎に」
    「虫歯治療受けられず黒人少年死亡


 

[むし歯の原因]
酸蝕症・酸蝕歯・エロージョン・トゥースウェア・歯牙侵食症
・セルフケア不足&不良「
プラーク(歯垢)
・むし歯の原因細菌
    「幼児の虫歯予防・・・まず、
母親の虫歯を治そう
    「
お母さん、むし歯をうつさないで!幼児の虫歯予防
・食生活&食習慣
    
カルシウム・パラドックスとは
    口内が酸性になると、虫歯の危険信号  
    
健康飲料からむし歯に  
    
隠れ虫歯」にご用心
・歯並び
・噛み合わせ(咬合)
    
関連痛(痛みの混線)  
    放散痛(関連痛)・・・歯の痛みから心筋梗塞
  
・悪習癖
   歯ぎしり
   歯列接触癖TCH
   舌突出癖
   低位舌
   舌癒着症
   哢唇癖(口唇を舐める癖)
   異常嚥下癖
・喫煙
    
家族の喫煙で子どもは虫歯になりやすい
    
たばこ 歯の健康にも大敵


定期健診・歯科予防]
削る・削らない」の判断は、患者さんの「性格」による  


親知らず




 

<虫歯治療ガイドライン>
日本歯科保存学会2009 
「MI(ミニマル・インターべーション)を理念としたエビデンス(根拠)とコンセンサス(合意)に元づくう蝕治療ガイドライン」

<1>初発う蝕に対する診査・診断と切削介入の決定
 (1)咬合面う蝕の診断にはどの診査方法が有効か
 (2)隣接面う蝕の診断にはどの診査方法が有効か
 (3)切削の対象となるのはどの程度に進行したう蝕か

<2>中等度の深さの象牙質う蝕におけるう蝕除去範囲
 (4)歯質の硬さや色は、除去すべき象牙質の診断基準となるか
 (5)う蝕象牙質の除去にう蝕検知液を使用すべきか

<3>深在性う蝕における歯髄保護
 (6)コンポジットレジン修復に裏層は必要か

<4>露髄の可能性が高い深在性う蝕への対応
 (7)非浸襲性間接覆髄により、期間をあけて段階的に除去することで、露髄を回避できるか
 (8)非浸襲性間接覆髄を行った場合、歯髄症状の発現はう蝕完全除去の場合と同じか
 (9)非浸襲性間接覆髄にはどの覆髄剤が適当か
 (10)非浸襲性間接覆髄の後、リエントリーまでどれくらい期間をあけるべきか

<5>臼歯部におけるコンポジットレジン修復の有用性
 (11)臼歯咬合面(1級窩洞)の修復法として、直接コンポジットレジン修復とメタルインレー修復の臨床成績に違いはあるか
 (12)臼歯隣接面(2級窩洞)の修復法として、直接コンポジットレジン修復とメタルインレー修復の臨床成績に違いはあるか

<6>補修(補修修復および再研磨)の有用性
 (13)辺縁着色または辺縁不適合が認められるコンポジットレジン修復に対して、補修は再修復と同等の効果を発揮するか
 (14)二次う蝕が認められるコンポジットレジン修復に対して、補修は再修復と同等の効果を発揮するか

<7>根面う蝕への対応
 (15)初期根面う蝕に対してフッ化物を用いた非浸襲的治療は有効か
 (16)根面う蝕の修復処置にコンポジットレジンとグラスアイオノマーセメントのどちらを使用するか

虫歯(むし歯)治療                        更新日:2010年7月22日

虫歯の進行度<C1〜C2〜C3〜C4>(図解)
虫歯のできやすい場所(図解)
虫歯になりやすい時期(図解)
食生活と虫歯との関係(図解)
虫歯の始まり〜脱灰と再石灰化〜(図解)

  <急な痛みの場合>
    ・休日夜間救急診療所  TEL :028-625-2211
    ・AIU、海外旅行保険に
緊急歯科治療費用補償特約を新設」

<Q&A
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