YOKOYAMA DENTAL OFFICE
口腔機能サポートと噛み合わせ治療で歯科予防  横山歯科医院
栃木県宇都宮市平松本町342-5<地図>   電話028-634-3110(平日の9時〜18時)
インターネットで24時間ご予約受付しております<PC予約><携帯予約
 

allergy001
d704i1a

[癌(がん)研究所長が教職員に携帯電話の使用制限を警告]
(NIKKEI NET いきいき健康より)
(HealthDay News 2008年7月24日)


米ピッツバーグ大学癌研究所(ペンシルベニア州)の教職員に対し、研究所長名で
「携帯電話の使用は癌リスクがあるため制限するように」との前例のない警告が
発令された。

AP通信によると、この警告は未公表の初期データに基づくものだが、
同研究所長のRonald Herberman博士は「科学的に明確な答えを得るまでには
時間がかかりすぎるため、自分の身を守るためには今すぐ行動をとる必要がある」と
述べているという。

約3,000人の教職員に回覧されたメモによると、成人は携帯電話を頭部に
近づけることを避け、スピーカーフォンやワイヤレスヘッドフォンを使用する方が
よいという。
同氏はこのほか、公共の場での携帯電話の使用は、周囲の人を電磁場に曝露させる
ことになるため避けるよう勧告している。

小児の場合は脳がまだ発達段階にあるため、緊急時以外は携帯電話を
使用するべきではないとしている。

Herberman氏が取り上げているのは、“Interphone”と呼ばれるヨーロッパを
中心とした13カ国による研究プロジェクトの未公表データ。
同プロジェクトでは、約5,000例の脳腫瘍患者に関する研究結果が明らかになっている。
しかし、プロジェクトに参加していない米国学術研究会議(NRC)は、
このプロジェクトについて、「すでに脳腫瘍を発症した患者を対象に、携帯電話の
使用について質問したものである」として批判している。

携帯電話の問題に関しては、2006年に使用者42万人を追跡したデンマークでの
大規模研究結果が、米医学誌「Journal of the National Cancer Institute」に
掲載されたが、この研究では被験者に癌リスクの増大は認められなかったと
AP通信は報じている。


http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20080731hk001hk   



 

HOME > アレルギー > 電磁波アレルギー > 電磁波過敏症と脳血流量の変動 > 電磁波の健康影響調査を・米アカデミー、子どもや妊婦重点に > 癌研究所長が教職員に携帯電話の使用制限を警告
HOME > 小児歯科 > アレルギー > 電磁波アレルギー > 
電磁波過敏症と脳血流量の変動 > 電磁波の健康影響調査を・米アカデミー、子どもや妊婦重点に > 癌研究所長が教職員に携帯電話の使用制限を警告
 

MB001
QR201005

Google
WWW を検索 yokoyama-dental.jpを検索
on