YOKOYAMA DENTAL OFFICE |
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[(13)辺縁着色または辺縁不適合が認められるコンポジットレジン修復物に対して、補修は再修復と同等の効果を発揮するか]
辺縁着色または辺縁不適合が認められるコンポジットレジン修復物に対して、
補修はおよびシーラントは、再修復と同等の効果を発揮する。
再研磨の硬化に対しては一貫した結果は得られていないが、
歯に与える損傷は小さいので、試みる価値は高い。
よって、健全歯質をより保存できる補修を行うよう推奨される。
日本歯科保存学会2009
「MI(ミニマル・インターべーション)を理念としたエビデンス(根拠)とコンセンサス(合意)に元づくう蝕治療ガイドライン」
次の項目→(14)二次う蝕が認められるコンポジットレジン修復物に対して、補修は再修復と同等の効果を発揮するか。