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[(8)非浸襲性間接覆髄を行った場合、歯髄症状の発現はう蝕完全除去の場合と同じか]
歯髄に到達するような深在性う蝕で、歯髄が臨床的に健康または可逆性の歯髄炎の症状を呈する場合、
非浸襲性間接覆髄を適応した歯髄は、露髄をきたさず行われたう蝕完全除去と同様に
正常状態を保っている。
よって、非浸襲性間接覆髄を行うよう推奨される。
日本歯科保存学会2009
「MI(ミニマル・インターべーション)を理念としたエビデンス(根拠)とコンセンサス(合意)に元づくう蝕治療ガイドライン」
次の項目→(9)非浸襲性間接覆髄にはどの覆髄剤が適当か。