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[未処置の歯の危険度(8020シミュレーション)]
(1)「コンポジットレジン(CR)」で治療予定の歯:危険度3
(2)「インレー」で治療予定の歯:危険度6
(3)象牙質むし歯が大きく「抜髄治療(根管治療)」が必要そうであるが、かろうじエナメル質が残っている歯:危険度10
(4)大きな穴が開いていて「抜髄治療(根管治療)」が必要な歯:危険度30
(5)大きな穴が開いていて歯髄が壊死して「根尖性歯周炎(Per)」の状態の歯:危険度60
(6)「酸蝕症」も上記に準じて評価します。
<前歯のむし歯> 普通は磨きやすい前歯より、磨きにくい奥歯の方がむし歯が進行しやすいのですが、 口呼吸や舌の機能不全の人は、前歯と奥歯のむし歯が同程度、或いは奥歯より 前歯の方がむし歯が進行しています。 むし歯を治療しただけでは問題は解決しません。 口呼吸や舌の機能不全を改善しなければ、またすぐにむし歯ができてしまいます。 様々な要素が複雑に関係しているのですが、「口唇機能の危険度」として評価しています。
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