「心の性が女性」は入学可=2020年度から―お茶の水女子大

[「心の性が女性」は入学可=20年度から―お茶の水女子大]

(時事通信  2018年7月2日)


お茶の水女子大(東京都文京区)は2日、戸籍上は男性でも自らの性別を
女性と認識するトランスジェンダーの学生を2020年度から受け入れると
発表した。

室伏きみ子学長が近く記者会見し、決定に至った経緯や受け入れ態勢などに
ついて説明する。

トランスジェンダーは心と体の性が一致しない人で、LGBT(性的少数者)に
含まれる。

文部科学省によると、これまで日本の女子大は戸籍上の女性を学生とする
ことを前提としてきており、こうした動きは極めて珍しいという。
同省担当者は「女子大として受け入れを表明するのは聞いたことがない」と
指摘。

お茶の水女子大の方針決定が、他の女子大の対応にも影響を与える可能性が
ある。 



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00000113-jij-soci




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